サービス

サーバー稼働状況アセスメントサービス

概要

既存の業務サーバーのリソース使用状況を一定期間自動収集し、サーバー毎の稼動状況のレポートを作成いたします。特に仮想化ソリューションによるサーバー統合をご検討の際、特にご活用いただけます。

導入効果

各サーバー毎に必要なリソース収集作業を軽減し、迅速かつ確実にサーバー稼働状況を把握することが可能です。
サーバー統合に際して、より現実の利用状況に即したリソース設計が可能となり、インフラ費用の最適化を図ります。
各システムのリソース稼働トレンドを把握することで、プロアクティブな運用保守計画にお役立ていただけます。

導入効果のあるお客様

現行システムの更改・統合を検討されているお客様
システム統合/サーバー統合による運用コスト改善を検討されているお客様

対象プラットフォーム

アセスメント対象: Windows系、Linux系のIA系サーバー、UNIXサーバー

特長

ツールを利用した確実かつ効率的なサービス提供
サーバー統合パターン、移行後のキャパシティ構成案までも含んだ包括的な調査レポートの提供

HASバリュー

多種多様なシステムにおける豊富な構築・導入実績
ベンダーに依存しないニュートラルなサービスの提供
仮想化環境でのオーバヘッドなども考慮したサービスの提供
(仮想化環境への移行を検討する際には搭載プロダクトの保守の有無調査なども含みます)

サービス概要

現行システムのCPU、メモリ、ディスクなどリソース利用状況を一定期間(通常2週間~1ヶ月) 収集いたします。収集いたしましたデータを元に、各サーバーのリソース平均使用率、ピーク使用率などをアセスメントレポートとして報告いたします。また、実際のリソース使用状況とハードウェア性能比を組み合わせたサーバー統合シナリオの作成も支援いたします。 さらに、ご要望に応じて後続のサーバーコンソリデーションも支援いたします。

ユーザ事例

保険会社様
  Windowsベースの情報系システムの稼働状況調査
ISV様
  Linuxベースの業務システムの稼働状況調査
保険会社様
  UNIX、Windowsベースの業務システムの稼働状況調査

一つ上に戻る

先頭に戻る