社員紹介

取締役 プラットフォームソリューション事業部 K K

エンドユーザーと直接話せる環境へ

前職では、若手の頃よりエンドユーザーと直接ビジネスをする機会を与えていただいたおかげで、自分の仕事がエンドのお客様にどのように役立っているのかを実感できる経験を積ませていただきました。しかし12年程度勤めたあたりで前職場の方針の変化とともにお客様と直接のビジネスが少なくなったことが転職を考えるきっかけとなりました。 HASは、少人数ながらもNonStopコンピューターの技術を強みとして大手のエンドユーザーと直接取引しており、そのことに魅力を感じました。 私が以前にお付き合いいただいたお客様と今一度直接のビジネスが可能かもしれないと思いHASへの転職を決意しました。
HASに入社してからはプリセールスや商品企画を行いました。具体的にはお客様へのシステムリプレースやセキュリティ商材の提案、システムインフラの選定に関するコンサルティング、システムパフォーマンス分析とチューニングなど多岐にわたる業務を行ってまいりました。2007年からは部門の責任者として、前述の業務の他に事業計画の策定や部内のマネジメント、新規案件の開拓、他社との協業モデルの策定と推進などに取り組んでおります。

写真2

印象に残っている業務

写真32004年に入社して間もない頃、国内屈指の研究所にシステム提案をしてご採用いただきました。 受注後の設計、お客様先への設置を私と若手の2名で行ったことがまずは思い出されます。マシンルームのラックに機器を搭載し、床下のネットワークケーブルの配線なども自分で行ったことは腰は痛かったけれどもすべてを自分でやりきったと実感できた楽しい経験です。もう一つは、こちらも国内屈指の研究所にスーパーコンピューターの提案を行ったことでしょうか。おそらくHASではそれまでスーパーコンピューターの提案は未経験だったと思うのですが、世界的なベンダー2社と最後まで戦い入札で敗れはしたものの大型案件に挑むことを許していただいた会社には感謝しています。

これからの目標

写真3 HASブランドで商品を作りたいです。そのコンセプトは、ニッチな場面でよいから地球に役立つことです。この商品の企画、開発、販売、保守において、エンジニアに継続的な探究心と楽しみをもたらし、ご利用いただくお客様の満足を高めるために日々機能を向上させ、その商品が作り出す成果が世の中の多くの人々に喜びと幸せをもたらす、そして、開発したエンジニア達は密やかな矜持をもつ、そんな循環ができることが望みです。

あなたにとってハイ・アベイラビリティ・システムズとは

自主性を重んじてやりたいことをやらせてくれる懐の深い会社です。逆に本人の意思がなければ上長の指示に従うだけになるわけですが、そのようなフォロワーにとっては質やスピードを上げる努力をすることで自分自身成長することができると思います。部署によっては一人のエンジニアが色々な業務にあたることがあり、システムの企画、提案から開発、運用までの全体像を把握することができ、大変と言えば大変ですが、幅広く貴重な業務経験を積ませてくれる会社です。

HASの強み

写真4 手前味噌かもしれませんが、NonStopコンピューティングの世界では他社に比較して圧倒的な強みがあると考えています。また、独立系ICT企業としてベンダーフリーの立場なので、お客様にとって真に最適な製品やソリューションを選択し提案することができます。社内的には、やる気のある人がどんどん登用される社風が強みと言えます。経営層も管理者層も概ね意思決定が早いためお客様のご期待にタイムリーに対応できていることが多いと思います。部門によっては、システムインテグレーション業務を少人数で対応し、一人のエンジニアが業務の一部でなくより多くのプロセスに必然的に関わるため、経験できる業務範囲が広いこともキャリアプランを考える上では強みと言えます。


これからのSEに求められる技術とは

SE自身がビジネスを作れるようにならなければならないと考えています。テクニカルな技術は数年で新しく変わっていくので、普遍的なビジネスマンとしての(技)術が求められると思います。お客様に喜んでいただく術、自社のやりたいことを表現する術、仲間から信頼を得る術、自分を喜ばせる術など。結局はテクニカルな技術だけに頼らない人間力でお客様に喜びを与えられる術がすなわち「あなたから買う、あなたに任せる」となり、ビジネスを作れることになるのではないでしょうか。

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入社を希望している人へのメッセージ

ご両親、先輩達や仲間と相談して自分のイメージが良い会社を選んだらよいと思います。社会人になったら自分がどのように役立てるか真剣に考えて、入社した後は、最低でも3年は仕事もプライベートもがむしゃらに過ごしてほしいです。自分の志がどこに向いているかを少しずつ探りながら、自分が楽しく思える仕事は何か、自分の仕事で誰が嬉しいのかを考え、焦らずやりたいことを見つけていったらよいです。

おまけ:私自身と仲間達は、自分の年齢よりも広い平米の部屋に住むことを掟としています。 そんなことも一つの目標にしてはどうでしょうか。

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