社員紹介

プラットフォームソリューション事業部 システム部 M T

お客様が望んでいる価値を提供する

配属されてからは、部内の先輩方について様々な定例会やセミナーに参加しました。はじめは定例会で話されている用語が全く理解できず、メモを取るのに苦労しました。帰社してから議事録を作成や、議題となったシステムの構成について先輩方に教えて頂いたことで少しずつ理解が深まってきたように感じています。半年に1回程度、パートナー企業のセミナーに参加し、商品やシステムの知識習得やパートナー資格取得などを行ってきました。10月から本格的に一つのプロジェクトに参加し、仕事の一連の流れやお客様やパートナー会社との作業の進め方など、いちから学ぶことができました。主に資料作成を行ってきましたが、最近では現場での作業にも興味を持ち始め、一日でもはやく現場をまかされるようなエンジニアとなるため、現在は知識と技術の習得を目標としています。

写真2

印象に残っている業務

写真3 10月から参加しているプロジェクトでの災害対策機導入が特に印象に残っています。 災害対策機へのミドルウェア導入や前提条件の確認、社内検証環境へのPrognosis(Integrated Research Limited社登録商標 ※当社取扱製品)導入など、実機に触れる機会をいただけたことで、より理解が深まるとともに、今後更に多くのミドルウェア導入や現場作業をしてみたいと思うようになりました。構築作業や現地設置作業を通して、先輩方の重要視するポイントやトラブル発生時の対応方法を学ぶことができました。

写真4
代表的な一日のスケジュール
09:30 お客様先にて定例会
12:00 先輩方と外出先にて昼食
13:00 帰社
13:30 メールチェック、返信
14:00 資料作成
16:30 内部レビュー/打ち合わせ
17:30 メールチェック、返信
18:00 帰宅

自分の同期はこんな人

写真3 私には同期が5人います。それぞれ配属された各部署で働いています。3ヶ月に1回のビアバスト後に同期会を行い、お互いの普段の仕事環境や今後の目標について話しています。同じ事業部に所属された同期が1人いますが、私とこの1年間でやってきた仕事内容は全く違うため、普段仕事をすすめる上で不明な点があればお互いに相談しあっています。私は同期の中でも圧倒的に知識や技術が不足していますので同期の勉強の仕方や技術の習得方法を参考に勉強しています。私にとって同期は公私関係なく相談できる存在です。そして仕事では頼りになり尊敬しています。一人ひとりが日々、勉強を重ね仕事で生かそうとしています。私の同期は、仕事内容は違っても負けないぐらいHASや社会に貢献できるエンジニアを目指そうと思わせてくれる存在です。

あなたにとってハイ・アベイラビリティ・システムズとは

写真3 将来の自分のあり方を考えられる場所です。入社したばかりの新人でもお客様との定例会に参加し発言の場を設けてくれたり、出張先で実際の機器を使った作業を行わせてくれたりと、やる気があれば仕事を任せてもらえます。仕事に行き詰まった時でも、相談しやすい雰囲気なので、疑問を溜め込むことなく状況に応じて、その分野のプロフェッショナルである先輩方に気軽に相談することができます。また、一つのプロジェクトで様々な仕事を任せてもらえるので、エンジニアとしてどうなりたいかという将来のイメージがわきやすく、そのために今後どのようなスキルや知識を身につけておく必要があるかなどをじっくり考えることができる環境がHASにはあると思います。

休日の過ごし方

先月、社会人のバレーボールサークルに大学の友人と加入し、毎週土曜日に2時間半無風の体育館の中で大量の汗を流しています。配属されて2~3ヶ月は、休日にも仕事のことを考えてしまい、プライベートを楽しむ余裕がありませんでしたが、最近はON/OFFの切替えができるようになってきて土日は外出し、やりたいことを楽しむ余裕ができました。サークルメンバーの平均年齢が25歳ということもあり、同年代と仕事以外のことで盛り上がることができ、リフレッシュする機会となっています。家でゆっくり過ごす休日もいいですが、外に出るのもいい気分転換になることを実感しています。

写真6

入社を希望している人へのメッセージ

就職活動はたくさんの企業、人と出会える機会であり、自分自身を見つめ直す機会であると思います。私は就職活動を通して視野が広がり、多くのことを学びました。一口にIT業界といっても、業務内容は様々で会社によって得意とする分野が異なります。仕事を進めていくにはコミュニケーションが必須ですが、HASはフランクに冗談を言い合ったり、仕事以外の話もしたりコミュニケーションを大切にしています。また、様々なことにチャレンジさせてくださるので、やりたいことが思う存分できる会社だと思います。職活動期間中は、様々な企業に訪問できる良いチャンスなので、実際に自分の目で会社の雰囲気や魅力を確かめてみることをおすすめします。

一つ上に戻る

先頭に戻る