先輩座談会 私の就活経験2016年入社

ソリューション&インテグレーション事業部

E・N
所属:ソリューション&インテグレーション事業部
入社年度:2016年入社
出身学部:社会学部
  • 大学4年(2014年)の12月の終わりから始めました。 4年間サークル活動に打ち込みすぎた弊害で単位が足らず、就活のスタートが出遅れました。 2015年の2月に、ある企業から内定を頂けたものの納得が出来ず内定は辞退しました。 大学卒業後も就職活動を継続していましたが、卒業から3ヶ月程は就職エージェントを介して、 新卒枠ではなく既卒枠での採用を行っている企業に絞って選考を受けていました。 「働いていない」という焦りがあったため、採用後すぐに働き始められる企業を探していました。 焦りや、自身で企業を選択する幅が狭いといった理由から、 このような形の就職活動は上手く行きませんでした。 焦らず自身のペースで、納得できるような就職先を探したいという思いから、 2015年の7月半ばから新卒枠での採用選考を受け始めました。 HASの選考を受け始めたのは10月頃だったと記憶しています。

  • 就職活動を行うにあたり重視している点が二つありました。 初めに、業務に臨む上で、自身が興味を持って知識を吸収することが出来る職種・業種であるかどうかということです。これは業務にモチベーションを感じるためには、不可欠なことであると感じたためです。 次に今後発展が見込まれる職種・業種であるかどうか。これは学んだ知識を活かし最大限効果的に使うためには業界の発展も不可欠なことであると感じていました。こうした観点を重視していたのでIT企業をメインに、医療機器メーカーや商社も受けていました。

  • 情報系の知識はほとんどゼロに近い状態ではありましたが、 "システム"が社会インフラの一部として機能している事実には以前から興味を持っていました。社会インフラは人間の生活の基盤となるものであり、止まってはならないものです。ATMなどを動かすシステムも例外ではありません。このような"社会インフラとしてのシステム"に興味を持ち、IT企業を受け始めたのですが、中でもHASには、止まらないことに絶大な定評のある"NonStop サーバー"を扱う数少ない企業であることに大きな魅力を感じました。NonStop サーバーに携わることは、上記の"社会インフラとしてのシステム"に携わることに等しいと考えたためです。

  • 配属された部署では多くのソフトウェアを扱っているのですが、それぞれが持つ機能やどのような使われ方をしているのかなど、まだ知らないことが山積みです。 業務を通してそれらを学ぶことで、HASが扱うソフトウェアやシステムの導入で実現出来ることのイメージを自身の中に持つことが直近の目標です。身に着けた知識を基に、 いずれは生活に必要不可欠なシステムを支えることに携わりたいと考えています。

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