先輩座談会 1年を振り返って2016年入社

ソリューション&インテグレーション事業部

R H
所属:ソリューション&インテグレーション事業部
入社年度:2016年入社
出身学部:教育学部
  • 入社当初より、大手企業の業務用システムのクラウドへの移行案件に携わっています。 実は本格的に案件が始動したのは今年の7月からなのですが、それまでの1年間はお客様への提案に関連する調査などを行っていました。そういった調査の中では、現行システムのプログラムに関する調査、移行後に使用を検討しているツールの検証などを行ってきました。

  • 今までは提案に関連する調査を行ってきましたが、現行のプログラムの調査などはプロジェクト工数や費用に直結する部分であるため、作業中には緊張感を感じながら行いました。 また、使用を検討しているツールの検証では、実際に評価版などを用いて移行後を想定した環境を構築し、どのような機能が使用できるのか、どうすれば現行の機能と同等、もしくはより使いやすい機能が実装できるのかといったことを調査して、先輩にアドバイスをいただきながら実際に現行の機能の一部などを再現してデモンストレーションを行いました。その結果、移行の方法や移行後のイメージをお客様に説明する機会をいただくことができ、よい経験となりました。このように、システム全体から見ればわずかなことではありますが、自身の仕事の結果が移行後のシステムに反映されることに面白さを感じております。

  • 先輩社員の方とも話しやすく、自身の考えを周りに提示しやすい環境だと感じています。 最初の内は自分の考えを先輩に伝えることに抵抗感がありましたが、きちんと考えを伝えることができれば丁寧にレスポンスを返していただけるため、抵抗感は徐々になくなってきています。 また、仕事を行っていく中では当然知らないこと、分からないことなどが出てくると思いますが、意欲をもって仕事に取り組んでいればHASの先輩方などから様々な知識や経験則を教えていただけるため、自身が望めばいくらでも成長できる環境だと感じています。

  • これからDB関連の業務に関わらせていただくため、前提知識としてDB関連の資格の取得を行いました。 ただ、現在取得済みの資格はエントリー資格であるため、これから7~8月を目途にもう一段階上の資格を取得予定です。また、資格を取ること自体は目的ではなく必要な知識を得るための手段であるため、「資格を取るためだけ」ではなく、取得した知識を仕事に活かすことを意識しながら勉強を行っています。

  •  昨年、私は目標・抱負として『新しい知識を積極的に学んでいくこと』を掲げましたが、現在の自身の状況を見返してみると意識はできているのかなと感じています。しかし、ただ知識を学ぶだけでは自身の成長に限界が来てしまうため、次の段階として学問的な知識の習得を行うとともに、実際の業務の中でその知識を具体的な経験に昇華させていくように意識しています。

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