先輩座談会 1年を振り返って2017年入社

プラットフォーム ソリューション事業部 2017年入社

staff2017_sn
所属: プラットフォームソリューション事業部
入社年度:2017年入社
出身学部:国際学部卒
  • 開発元から仕入れた製品をお客様先に導入するデリバリーとお客様からの製品に関するお問合せに回答する製品保守の2つの仕事を受け持っています。デリバリーではお客様の要望に沿ったシステムの設計構築、設計書などのドキュメントの作成、導入作業や動作試験などを行います。 製品保守ではメールや電話でお客様のお問合せを受けて要点を洗い出し、問題の調査や検証を行った後お客様へ回答をします。 開発元への問い合わせや資料の確認で情報の裏付けを取ったり、先輩方にレビューをしていただいたりして、回答に間違いの無いように細心の注意を払っています。

  • お客様先にきっちり製品を導入できたときやお客様の疑問にお答えできたときに達成感を感じます。 製品導入のプロジェクトは計画的に進行するので仕事量の予想がつきやすく、目標に向かって作業ができます。 一方、製品保守でのお客様からのお問い合わせはいつ連絡が来るかわからず、なおかつ障害などで緊急度の高い場合もあるため突然忙しくなるなることがありタスクの管理が難しいです。 そんな中でも海外の開発元とのやり取りのために英文を考えるのは大変楽しいです。

  • 分からない箇所や不足している点については先輩がきっちり教えてくださるため、安心して働ける職場だと思います。 あまり業務上でつながりのない先輩でも、困っていると快く助けてくださいます。 同期とのつながりが強く、休日に遊びに出かけたりもします。 また、部署の先輩に誘われ休日に遠出するなどしており、幅広い年齢層での交流があります。

  • 製品保守で必要な知識を身に着け、またお客様に知識を証明するために、製品に関する2段階の資格試験を受験し合格しました。 受験の際には先輩が不明点や注意点を時間を割いて丁寧に教えてくださり、大変助かりました。 加えて、可能な限り製品保守のお問合せを第一に引き受けるようにすることで、 1つの製品だけでなく複数の製品に対応できるよう、深い知識も新たに獲得できるように心がけています。

  • 社会人としての立ち振る舞いを学びたいと考え、外出先で先輩方がお客様とお話する姿を拝見していました。 その結果、昨年は製品説明もままならなかった展示会で、今年はお客様と積極的に話せるだけの自信を身に着けることができました。 また、『いつか腕一本で食べていけるだけの知識を身に着けたい』という目標については1年目は1つの製品についての知識のみじっくり学習しようと考えていましたが、仕事をする中で3つの製品について知識を求められ、必然的に覚えていくこととなりました。 今後はさらに知識を深めてできることを増やすことが目標です。

一つ上に戻る

先頭に戻る