先輩社員座談会

先輩座談会 1年を振り返って2018年入社

座談会2017_2

わたしたちが答えています。

staff2018-01
ソリューション&
インテグレーション事業部
2018年
文系
staff2018-02
システムディベロップメント
事業部
2018年
文系
staff2018-03
システムディベロップメント
事業部
2018年
理系
staff2018-04
システムディベロップメント
事業部
2018年
文系
staff2018-05
プラットフォーム
ソリューション事業部
2018年
理系
staff2018-06
ソリューション&
インテグレーション事業部
2018年
文系

先輩社員に5つの質問


この1年で経験をしたり、感じたことについてお聞きします。







→

Q1:現在取り組んでいる仕事の内容は?

staff2018-01

6月に配属されてから、NonStop サーバーの更改案件に携わりました。その中でもデータ移行をメインの作業として担当し、ファイルや手順書の作成、切替作業を行いました。また、プロジェクトの合間にはサーバの負荷情報をグラフ化するツールの作成も行い、提案や、設計から開発の流れを経験しました。

←
staff2018-01
staff2018-02

クレジットカードに関するシステム開発をしています。詳細設計、製造、テストといった開発の流れ全般に関わっていて、聞き慣れない専門用語と日々向き合っています。

←
staff2018-02
staff2018-03

お客様先に常駐して、データベースの設計と構築を行っています。 商用環境への適用があり、問題が発生してしまうとサービスに影響が出てしまうので、ミスの無いよう特に気をつけて作業をしています。

←
staff2018-03
staff2018-04

クレジットカードのオーソリシステム(カードの使用可否を判断するようなもの)の改修に携わっています。

←
staff2018-04
staff2018-05

お客様が開発されるアプリケーションを動かすためのインフラ構築に取り組んでいます。 今はまだ必要な要件を満たす機器の選定は先輩社員が行っていて、私は主に機器の構築を行っています。 他にも、構築に必要なドキュメント作成、お客様や協力会社様とのメールや電話での対応も行っています。 お客様や協力会社様との作業では、プロジェクトメンバーの進捗管理も行っています。

←
staff2018-05
staff2018-06

海外製ソフトウェアの受け入れ試験を行っています。製品をお客様先に導入する際、設定内容によって不具合が起きないか確かめ、信頼性を保証する必要があります。大量のデータをやり取りする、またCPUの障害を起こすなど様々な状況を想定して製品の動きを検証し、もし不具合があった場合は開発元に問い合わせを行います。

←
staff2018-06
座談会3
→

Q2:その仕事のやりがい(面白さ)、難しさはどんなところですか?

staff2018-01

先輩社員に教わりながら処理していた業務を、経験を積むことで少しずつ1人で対処できるようになるときにやりがいを感じます。入社するまでIT未経験だったため、入社後はとにかく知識量を増やすことで精一杯でした。業界知識が増えていくとともに任される仕事量も増えていき、更に知識が必要になります。常に勉強し続けなければならないという点においては、面白さがある反面、難しさや辛さも感じました。

←
staff2018-01
staff2018-02

数十人が関わっているプロジェクトのため、ルールや情報の共有に難しさを感じます。特に変更点などの認識がずれると後々大変なことになるので、周りの方とこまめにコミュニケーションをとる必要があります。だからこそ、メンバーみんなで大きな1つのシステムを作っていることを強く実感でき、だんだんと完成に近づいていくのが楽しみです。

←
staff2018-02
staff2018-03

レビュー回数が多いところが難しいと感じます。商用環境への適用を実施するまでにレビューが4回もあるので、 再レビューにならないように、セルフレビューについては毎回時間をかけて実施しています。 また、各案件ごとに内容が変わってくるので、毎回何に気をつけて作業すればよいか確認し、どのように作成物に反映させるか考えることが難しいと感じます。

←
staff2018-03
staff2018-04

保守性を保つ為古いプログラムを可能な限り残したまま、新環境への移行に適した改修をしなければならない点に難しさを感じます。また、スケジュールがタイトな為日々の作業量が多くなりがちな点も難しいところです。面白さとしては、詳細設計書から自分で作成する機会があったため、複数の工程に関われるところに面白さを感じます。

←
staff2018-04
staff2018-05

私が作成・レビューしたドキュメントがお客様の手に渡るときや構築した機器がお客様に渡り実際に動いていることを確認できたときに、自分がプロジェクトのメンバーとして役立てていることを実感でき、やりがいを感じます。 また、お客様から私宛に電話がかかってきたときも、プロジェクトのメンバーとして見て頂いていると感じることができて嬉しいです。 難しいと感じることは、お客様先での作業で、自分も作業しつつ、プロジェクトメンバー複数人の進捗を管理し、適宜、先輩社員やお客様へ報告をすることです。 どのシステムに対してどういう作業をするのか全体を細かく把握していないと、状況を正確に報告できないので、もっとシステムについての勉強が必要であり、コミュニケーションが必要であると強く感じます。

←
staff2018-05
staff2018-06

ほぼ全ての設定や仕様を検証するため、地道な作業の中で製品やサーバーに関する知識がどんどん付いていく点にやりがいを感じます。 難しいと思うところは、担当する試験項目が多岐にわたるので、自身のスケジュールをしっかりと管理し、予定に変更があった際のリカバー等も考慮しなければならない事です。 また、開発元とのやり取りは主に英語で行います。自分の意図がしっかり伝わるような言葉選びをするのが大変ですが、同時に面白いとも思っています。

←
staff2018-06
→

Q3:職場の雰囲気はどうですか?

staff2018-01

職場はとてもフラットな雰囲気だと感じています。職種や年齢に関係なく、お互いに助け合いながら仕事を進めます。1年目の新人としては、助けてもらうことの方が圧倒的に多いですが、それでも丁寧にご指導いただいて、スピード感のある成長ができていると感じています。

←
staff2018-01
staff2018-02

人数はHASの先輩社員より協力会社の方が多い職場です。質問する機会もたくさんありますが、皆さん親切に教えてくださいます。また、毎日決まった時間にチームで集まるので報告や相談がとてもしやすい環境です。

←
staff2018-02
staff2018-03

分からないことや質問等があるときに、上司や先輩方に相談しやすい環境だと感じています。 いつも丁寧に教えてくださるので、作業を滞りなく進めることができています。 夜間作業の時は、重要な作業になってくるので雰囲気に緊張感があります。

←
staff2018-03
staff2018-04

業務内外に関わらず、詰まった時質問をすると、皆さん親切に答えてくださる為、仕事のしやすい環境だと思います。

←
staff2018-04
staff2018-05

入社当初より雰囲気の良い会社だと思っていましたが、想像以上でした。 非常に和気あいあいとしていて、先輩方に話しかけやすい雰囲気があります。 先輩方からもたくさん話しかけていただけるので、とても仕事がしやすい環境だと思います。

←
staff2018-05
staff2018-06

分からない事を気軽に質問できる職場です。製品に関する勉強会を開いたり、忙しい中でも先輩に丁寧に指導して頂けることもあります。 また、質問したこと以外にも、何か業務で躓いていることはないか、困っている事はないかをよく気にかけてくださいます。 ミーティングなどでも自分の意見は言いやすい雰囲気なのではないかと思います。

←
staff2018-06
→

Q4:自身のスキルアップのためにしていることは?
どういうときに自身の成長を感じますか?

staff2018-01

IT関連のニュースや記事には目を通すようにしています。内容を理解できないことも多いですが、少しずつ頭に入れられるようになり、また興味を持てるようになりました。今後は記事を読むだけでなく、得た知識を業務で活かせるようになりたいです。

←
staff2018-01
staff2018-02

打ち合わせの時、基礎的な確認ではなく、内容について質問をした時や、また内容がきちんと理解できた時に、成長したと感じました。 新しいプロジェクトに参加する時、知識はほぼゼロです。しばらくの間、何を質問したらよいか分からないこともたくさんありました。しかし、徐々に理解が深まってくると質問する回数が増え、間違っている部分に気付くこともあり、そのような時に『以前の自分ではわからなかったな』と思い出します。

←
staff2018-02
staff2018-03

案件をこなしていくごとにセルフレビューでチェックできる観点が増えてきており、 より品質の高い成果物が作成できるようになったときに、自身の成長を感じます。

←
staff2018-03
staff2018-04

質問や作業依頼に対して適切な回答、対応が出来た時に成長を感じます。自分が担当していることに対して確かな経験を積めたと感じられます。

←
staff2018-04
staff2018-05

インフラに関する資格(具体的には、今はRHCSA 認定試験)の勉強をしています。資格取得の勉強で身につけた知識は、仕事の経験だけでは補いきれない部分を補えると思うので、今後たくさんの資格をとりたいと思います。 また、業務中にわからない単語がでてきた場合は、単語帳を自分なりに作成し、調べた内容について記載してあとから見返せるようにしています。 何度か見返すことで、定着して自分の知識になることを実感しています。

←
staff2018-05
staff2018-06

初めは「試験項目通りに結果を確認する」ことに精一杯で、チームメンバーによる会議の内容も理解できず、ついていくのに必死でした。 しかし、業務に携わるにつれて製品に関する知識が増え、手順の改善案を提案できたり、自分で試験用のプログラムを作ることができたりなど、行うべき作業にプラスした自分なりの付加価値をつけられるようになってきた時に成長を感じます。

←
staff2018-06
座談会3
→

Q5:昨年立てた目標・抱負は実現できましたか。また達成状況はいかがですか。

staff2018-01

私が配属前に立てた目標は、「自己管理と時間管理ができる人になる」でした。入社当初は、社会人の生活リズムに慣れず、疲れが残ることがありましたが、夏頃からは自分のリズムを作れるようになり、仕事にも集中できるようになりました。また時間管理については、いまだにできないことが多いです。初めてする仕事はどうしても想定よりも時間がかかりがちなので、常に「早め早め」を意識して仕事に取り組んでいます。

←
staff2018-01
staff2018-02

私は、「できることを増やす」という目標を立てました。様々な仕事を経験させていただいているので、1年前よりはできることが増えたと思います。しかし足りなかったと反省することもありますし、何より学ぶことに終わりはないため、これからも目標を意識し続けなければいけないと思っています。

←
staff2018-02
staff2018-03

私は、「常に余裕をもって行動する」という目標を立てていました。 配属当初は、覚えることが多く、職場の環境にも慣れていなかったので余裕をもてませんでしたが、今では、期限までに余裕をもって作業を進め、空いた時間に過去案件をチェックしたり、作業の効率化・品質強化に役立つツールを作成することで、改善業務にも関わっています。 2年目、3年目と年を重ねるごとに担当する作業の量も難しさも上がるので、余裕を持って行動できるようにこれからも努力していきたいです。

←
staff2018-03
staff2018-04

規模の大きな作業はありませんが、テスト実施、調査などを頼まれるようになりました。これからも精進して、できるだけ業務の幅を広げ、様々なことを任されるようになっていきたいです。

←
staff2018-04
staff2018-05

「信頼される人になる」という目標を掲げました。達成状況については結論として50%ぐらいかと思います。 1年間、社内外の方とのコミュニケーションを積極的に行うことを意識し仕事に取り組みました。 結果、部内の方から、たくさんコミュニケーションを取れていて良い、と評価をいただきました。 そのおかげかはわかりませんが、技術面はまだまだですがメンターや諸先輩方にサポートいただきながら、小さな案件をPMとして任せていただけました。 大きな案件になればなるほど技術力が伴わないとお客様から信頼されるのはまだまだ難しいことを実感したので、 今後はインフラについてたくさん勉強し、プロジェクトの経験を積んで、私に任せれば大丈夫、と思われるような人になりたいと思います。

←
staff2018-05
staff2018-06

「先輩方に頼った分以上に周りに頼られるようになる」事を目標に挙げていました。達成状況はまだまだです。しかし、自分が仕事に慣れたことで、新しいチームメンバーから相談を受けたり、質問にも答えられるようになりました。 自分が先輩方から受け取ったものを少しずつながら他人に与えることが出来、一歩ずつ目標に対して前進しているものと感じています。

←
staff2018-06