先輩座談会 1年を振り返って2018年入社

プラットフォーム ソリューション事業部 2018年入社

staff2018-05
所属:プラットフォームソリューション事業部
入社年度:2018年入社
出身学部:理系
  • お客様が開発されるアプリケーションを動かすためのインフラ構築に取り組んでいます。 今はまだ必要な要件を満たす機器の選定は先輩社員が行っていて、私は主に機器の構築を行っています。 他にも、構築に必要なドキュメント作成、お客様や協力会社様とのメールや電話での対応も行っています。 お客様や協力会社様との作業では、プロジェクトメンバーの進捗管理も行っています。

  • 私が作成・レビューしたドキュメントがお客様の手に渡るときや構築した機器がお客様に渡り実際に動いていることを確認できたときに、自分がプロジェクトのメンバーとして役立てていることを実感でき、やりがいを感じます。 また、お客様から私宛に電話がかかってきたときも、プロジェクトのメンバーとして見て頂いていると感じることができて嬉しいです。 難しいと感じることは、お客様先での作業で、自分も作業しつつ、プロジェクトメンバー複数人の進捗を管理し、適宜、先輩社員やお客様へ報告をすることです。 どのシステムに対してどういう作業をするのか全体を細かく把握していないと、状況を正確に報告できないので、もっとシステムについての勉強が必要であり、コミュニケーションが必要であると強く感じます。

  • 入社当初より雰囲気の良い会社だと思っていましたが、想像以上でした。 非常に和気あいあいとしていて、先輩方に話しかけやすい雰囲気があります。 先輩方からもたくさん話しかけていただけるので、とても仕事がしやすい環境だと思います。

  • インフラに関する資格(具体的には、今はRHCSA 認定試験)の勉強をしています。資格取得の勉強で身につけた知識は、仕事の経験だけでは補いきれない部分を補えると思うので、今後たくさんの資格をとりたいと思います。 また、業務中にわからない単語がでてきた場合は、単語帳を自分なりに作成し、調べた内容について記載してあとから見返せるようにしています。 何度か見返すことで、定着して自分の知識になることを実感しています。

  • 「信頼される人になる」という目標を掲げました。達成状況については結論として50%ぐらいかと思います。 1年間、社内外の方とのコミュニケーションを積極的に行うことを意識し仕事に取り組みました。 結果、部内の方から、たくさんコミュニケーションを取れていて良い、と評価をいただきました。 そのおかげかはわかりませんが、技術面はまだまだですがメンターや諸先輩方にサポートいただきながら、小さな案件をPMとして任せていただけました。 大きな案件になればなるほど技術力が伴わないとお客様から信頼されるのはまだまだ難しいことを実感したので、 今後はインフラについてたくさん勉強し、プロジェクトの経験を積んで、私に任せれば大丈夫、と思われるような人になりたいと思います。

一つ上に戻る

先頭に戻る